公共図書館が100あったとして



100人の村のまねっこ。
だけど、こういうほうが分かりやすいでしょ。(^^ゞ

ここでは、平成14年度の社会教育調査をもとに、
公共図書館について書きます。

::公共図書館が100館あったとして::

●平成14年現在で、存在する公共図書館は51館です。
残りの49館はまだできていません。
(図書館の設置率 51.8%)
〔設置率=図書館を設置する市(区)町村数/市(区)町村数〕

●その51館の中で、児童室を置く公共図書館は、33館です。
(児童室の設置率63.9%)
[児童室の設置率=児童室を置く図書館数の合計/図書館数×100]
(全体での児童室設置率=51.8×63.9/100=33.1%)


::図書館員が100人いたとして::

●100人のうち、専任職員は59人です。
(図書館職員数合計27,276人)
(専任の職員は16,290人)
(専任の職員の割合=16,290/27,276×100=59.7%)

●100人のうち、司書は40人、司書補は1人です。
(司書の割合=10,977/27,276×100=40.2%)
   司書の内訳は、
    ・専任 7,317人(66.6%)
    ・兼任 168人(1.53%)
      ・非常勤 3,492人 (31.8%)
     (各割合は、/10977人)

(司書補の割合=387/27,276×100=1.41%)
   司書補の内訳は、
    ・専任 253人(65.3%)
    ・兼任 12人(3.10%)
    ・非常勤 122人(31.5%)
     (各割合は、/387人)


::1館あたりの::

1館あたりの、
●蔵書冊数は、112,355冊です。 
●児童用図書数は、27,421冊です。
●貸出冊数は、194,142冊です。(13年度間)
●児童用図書の貸出冊数は46,528冊です。(13年度間)


::そのほか::

51の図書館のうち、
●読書会・研究会を実施しているのは、32館。
●ボランティア活動の登録制度のある図書館は27館。
 (対面朗読、点字図書の作成など。)
●録音図書を持っているのは10館。
●点字図書等を持っているのは15館。
 ( 「点字図書等」は、点字図書、さわる図書、拡大図書など。 )
●100の公民館のうち、公民館図書室が設置されているのは、40館。


出典:社会教育調査(平成14年度)






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