理想の学校図書館



さて、私が考える「理想の学校図書館」です。
予算とか、人とか、管理とか、全然考えないで、
私が、「だったらいいな」と思うもの。
理想は高いほうがいいよね。(^^♪



■■ 施設 ■■

・誰でも、いつでも、気持ちよく利用できる。
・学校の校舎の中央に位置する。
・スペースの確保
  読書スペース、学習スペース、視聴覚メディアスペース、
  コンピュータスペース、があること。
・イントラネットで、コンピュータが学校内外に、つながっている。
・子どもの目線に合った書架・書架配置、体に合った机・イス。
・室内のレイアウト・掲示物が、合理的で、なおかつ感じがいい。
・資料の貸出法が簡単。個人情報は保護される。



■■ 学校図書館メディア ■■ 

・資料はすべて組織化され、整頓されている。
  組織化はガチガチのNDCではなく、子供向けに配慮されている。
  シェルフ・リーディングで、子どもの動きが読める。
  その学校に合った蔵書構成が作られている。
  古くなった資料は廃棄基準に従って廃棄。
  使用頻度の高い本は複本でそろえる。
  別置きのコーナーを作ったり、利用されやすい工夫。
・授業のための資料、子どもの読書のための資料、教師のための資料 
 が、それぞれ適切に選書されている。
・基本図書は完備。
・本以外の資料も組織化されている。
  ・視聴覚メディア(テープ、ビデオ、CD、DVDなど、)
   ハードもソフトも両方。
  ・情報だけでなく体験も得られる資料。
   (地球儀、工芸品、絵画、郷土玩具、おもちゃ、など)
・レファレンスツールも充実。
  百科事典、辞典、図鑑、年鑑、など、検索ツール。
・コンピュータも活用できる。
  蔵書検索、データベース、ネット、検索エンジン。
  セキュリティソフト、有害サイトブロックソフト。



■■ 常時、人がいる ■■

・子どもを知り、本を知り、子どもと本をつなぐ方法を知る人。
  子どもの発達段階に応じた対応ができる人。
  子どもに必要な本を熟知した人。
  子ども・教師の要求に適切に応えられる人。
・情報の探し方・扱い方を知っている人。
・情報の適切な判断・活用ができる人作り、ができる人。
 つまりは情報教育の授業作りができる人。
・周りに向けて、情報発信ができる人。
・協力関係を作る人。
  協力して方針を決め、分担し、経営する。
  学校図書館に関わる人同士で、学校全体で、外部組織とも、
  連携する。



■■ その他 ■■

・地域にメディアセンターがあり、資料を一括して管理し、共有する。
 必要なときに、各学校への資料の提供、回収が行われる。



■■ まとめ ■■

まとめて言うと、

誰でも、子どもでも、大人、教師でも、
一人でも、集団でも、
そこに来て、調べれば、知りたいことが分かる場所。
考えるヒントがもらえる場所。
それが私の理想の学校図書館。








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